親知らずは退化が不十分なことに由来している | いるかナレッジ

親知らずは退化が不十分なことに由来している


生えてこない人もいる親知らず。

前から数えて8番目の歯に当たる位置付けで上下綺麗に生えると、咀嚼に使うことができる。

しかし、現代人では横になって生えたりして、役立たずどころが虫歯になりやすかったり害ばかりを発するトラブルメーカーとなることが多い。

これは、退化しきれない出来損ないの弊害ともいえる症状ということになる。
退化の過程で8番の使用頻度が低くなったことが想定されるので、7番についても使わずにいると退化する可能性はあるだろう。

別に8番があって、顔がでかくてもいいと思うのだが、人間は小顔になることを臨んだということになるのだ。

そして、8番を失いつつある現代人であるが、噛むことの少ない生活様式が続けば 7番も退化して横向きに生えたりするようになることが予測される。

突然変異でもない限り緩やかに退化するので、中途半端な退化の名残が変なわるさをしてしまう。しかし、人間界であれば医療で不良品の奥歯を除去することも出来るので恵まれたものだと思う。

参考情報:
このエントリーをはてなブックマークに追加
B!拍手もよろしくね



関連記事

サイト内検索

最新記事

momokokko

ネットワーク屋のナレッジへようこそ!

[コンピュータ] ジャンルランキング

103位/11000

FC2ブログでランキングも簡単自動参加!